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【2018年 Reward Nights 国内版】無料宿泊するのに必要なIHGリワードクラブのポイント数は?まとめてみた!インターコンチネンタルは5万ポイントから

追記:2018年1月
2018年1月16日から国内のポイント数が変更になった(すべて値上げ)ホテルを反映しました。
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この記事では、IHGリワードクラブのポイントで無料宿泊(Reward Nights)する際に必要なポイント数をまとめてみました。国内版です。

IHGのポイントでの無料宿泊は、「Reward Nights」と呼ばれています。

IHGのホテルは、場所や規模、需要、人気度(?)によって無料宿泊で必要となるポイント数が異なります。また、ポイント価値も、各ホテルや宿泊時期によって異なってきます。なおで、厳密なことは言えないのですが、1ポイントの価値は、0.5〜0.8円と言ったところでしょうか。

Reward Nights必要ポイント数

無料宿泊で必要なポイント数は下記の通り。

地域 ホテル名 必要なポイント数 備考
関東 ANAインターコンチネンタルホテル東京 50,000ポイント
ストリングスホテル東京インターコンチネンタル 50,000 → 55,000ポイント 2018年1月16日からポイント数アップ
インターコンチネンタル 東京ベイ 50,000ポイント
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル 50,000ポイント
ANAクラウンプラザホテル成田 20,000ポイント
関西 インターコンチネンタルホテル大阪 50,000 → 60,000ポイント 2018年1月16日からポイント数アップ。2年連続でポイント数アップ(以前は40,000で泊まれたのに...)
ANAクラウンプラザホテル大阪 25,000 → 30,000ポイント 2018年1月16日からポイント数アップ
ホリデイ・イン大阪難波 30,000 → 4,0000ポイント 2018年1月16日からポイント数アップ
ANAクラウンプラザホテル神戸 35,000ポイント 割高
ANAクラウンプラザホテル京都 30,000ポイント
北海道 ANAクラウンプラザホテル札幌 40,000ポイント 割高
ANAホリデイ・イン札幌すすきの 20,000ポイント
ANAクラウンプラザホテル千歳 25,000ポイント
ANAクラウンプラザホテル釧路 10,000ポイント 割安
ANAクラウンプラザホテル稚内 20,000ポイント
東北・北陸・中部 ANAホリデイ・イン仙台 10,000 → 15,000ポイント 2018年1月16日からポイント数アップ
ANAクラウンプラザホテル新潟 20,000ポイント
ANAクラウンプラザホテル富山 25,000ポイント
ANAクラウンプラザホテル金沢 30,000ポイント
ANAホリデイ・イン金沢スカイ 15,000ポイント
ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋 20,000 → 25,000ポイント 2018年1月16日からポイント数アップ
中国・四国 ANAクラウンプラザホテル岡山 20,000ポイント
ANAクラウンプラザホテル広島 30,000ポイント
ANAクラウンプラザホテル宇部 20,000ポイント
松山全日空ホテル 10,000ポイント 割安
九州 ANAクラウンプラザホテル福岡 35,000ポイント
ANAクラウンプラザホテル長崎 20,000ポイント
ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ 10,000ポイント 割安
ANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎 20,000ポイント
沖縄 ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート 60,000 → 70,000ポイント 2018年1月16日からポイント数アップ
ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー 25,000ポイント
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 50,000 → 60,000ポイント 2018年1月16日からポイント数アップ

国内のインターコンチネンタルは、50,000ポイント以上のものしかありません。

10,000ポイント

10,000ポイントと、少ないポイント数で宿泊できるところは、

10,000ポイントで宿泊

  • ANAクラウンプラザホテル釧路
  • ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ
  • 松山全日空ホテル

となっています。上記のホテルでポイント宿泊はかなりお得感があると思います。

15,000ポイント

15,000ポイントとで宿泊できるところは、

15,000ポイントで宿泊

  • ANAホリデイ・イン仙台
  • ANAホリデイ・イン金沢スカイ

のみとなります。こちらもお得感があるのではないでしょうか。

20,000ポイント

20,000ポイントとで宿泊できるところは、

20,000ポイントで宿泊

  • ANAクラウンプラザホテル成田
  • ANAホリデイ・イン札幌すすきの
  • ANAクラウンプラザホテル稚内
  • ANAクラウンプラザホテル新潟
  • ANAクラウンプラザホテル岡山
  • ANAクラウンプラザホテル宇部
  • ANAクラウンプラザホテル長崎
  • ANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎

となります。成田は空港近くのホテルということもあり、宿泊料金が若干高めなので、前泊や帰国時の際にポイントで宿泊すると結構お得感ある時が多いかなと思います。

25,000ポイント

25,000ポイントとで宿泊できるところは、

25,000ポイントで宿泊

  • ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
  • ANAクラウンプラザホテル千歳
  • ANAクラウンプラザホテル富山
  • ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー

となります。「ANAクラウンプラザホテル大阪」は、宿泊費用がクラウンプラザの中でも比較的高めに設定されることが多いので、25,000ポイントで泊まれるのは非常に有難いかもしれません。

30,000ポイント

30,000ポイントとで宿泊できるところは、

30,000ポイントで宿泊

  • ANAクラウンプラザホテル大阪
  • ANAクラウンプラザホテル京都
  • ANAクラウンプラザホテル金沢
  • ANAクラウンプラザホテル広島

となります。このあたりになると、ポイント宿泊か実費での宿泊か非常に迷うラインだと思います。1ポイントの価値が0.5円以下になることが多くなるので、よく見極めることが重要です。

35,000ポイント

35,000ポイントとで宿泊できるところは、

35,000ポイントで宿泊

  • ホリデイ・イン大阪難波

となります。

45,000ポイント

40,000ポイントとで宿泊できるところは、

40,000ポイントで宿泊

  • 札幌全日空ホテル

となります。

50,000ポイント

50,000ポイントとで宿泊できるところは、

50,000ポイントで宿泊

  • ANAインターコンチネンタルホテル東京
  • ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
  • インターコンチネンタル 東京ベイ
  • ヨコハマ グランド インターコンチネンタル
  • インターコンチネンタルホテル大阪

となります。全てがIHGの最高ラインである「インターコンチネンタル」です。

この中でも、「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル」は、時期によって宿泊費用の振れ幅が大きく、約1万〜6万円の間での価格変動が主となっており、ポイント宿泊する際には、よく宿泊金額を確認してからにすることをオススメします。私はよく1万3000円前後で宿泊できる際に泊まりに行きますが、1万3000円前後で宿泊できるのに、50,0000ポイント使うのはもったいないですよ。

55,000ポイント

50,000ポイントとで宿泊できるところは、

55,000ポイントで宿泊

  • ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

となります。

60,000ポイント

60,000ポイントとで宿泊できるところは、

60,000ポイントで宿泊

  • ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
  • ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

のみとなります。IHGの無料宿泊で60,0000ポイントというのは、無料宿泊の中で最も高いポイント数です。沖縄のリゾートホテルということで、このポイント数なのでしょうか。

70,000ポイント

70,000ポイントとで宿泊できるところは、

70,000ポイントで宿泊

  • ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

【更新】2018年1月16日よりポイント数が変更されたホテルは?

2018年1月16日より、国内のIHGで無料宿泊の際のポイント数に変更があったのは下記の8件です ↓

  • ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート: 60,000 → 70,000PT
  • ストリングスホテル東京インターコンチネンタル: 50,000PT → 55,000PT
  • ANAインターコンチネンタル石垣リゾート: 50,000 → 60,000PT
  • インターコンチネンタルホテル大阪: 50,000 → 60,000PT
  • ホリデイ・イン大阪難波: 30,000 → 40,000PT
  • ANAクラウンプラザホテル大阪: 25,000 → 25,000PT
  • ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋: 20,000 → 25,000PT
  • ANAホリデイ・イン仙台: 10,000 → 15,000PT

発表された内容のリンクはこちら ↓

リンク2018 Point Changes Summary

2017年1月15日よりポイント数が変更されたホテルは?

2017年1月15日より、国内のIHGで無料宿泊の際のポイント数に変更があったのは下記の3件です ↓

  • インターコンチネンタルホテル大阪: 40,000PT → 50,000PT
  • ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー: 20,000PT → 25,000PT
  • ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート: 50,000PT → 60,000PT

発表された内容のリンクはこちら(PDFが開きます) ↓

リンクIHG Rewards Club 2017 Point Changes

インターコンチネンタル大阪は、今までが40,000ポイントで宿泊できたのが不思議なくらいで、5,0000ポイントが妥当だと思います。沖縄の万座に関しては、60,000ポイントと驚異的ですが、リゾートで人気なのでしょうか。ちなみに海外のインターコンチネンタルで60,000ポイント必要なホテルは、眺望の良さで有名な「インターコンチネンタル香港」です。

まとめ

貯めたポイントの使い道として、無料宿泊の他に、マイルに変えたり、ギフトカタログやギフトカードに利用することができます。が、無料宿泊に利用するのがポイント単価率が一番高いので、無料宿泊で利用することをオススメします。

国内で無料宿泊を検討している方は、参考にしてみてください。

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